いろんな実験結果

次亜塩素酸水と有効塩素

微酸性が一番除菌力・消臭力を持っている

除菌実験の結果

除菌が難しいといわれているキュウリを
同じ有効塩素濃度の次亜塩素酸ナトリウムとGB30に
30分間浸した後、生菌を測定しました。

従来の除菌剤の80倍の除菌速度! 実験:岡山県産業振興財団/岡山大学

2タイプあります

電気分解タイプと2液混合タイプ比較表

微酸性次亜塩素酸水の作用

インフルエンザウィルスA型(H1N1)に対する微酸性次亜塩素酸水の作用を調べるため、微酸性次亜塩素酸水にインフルエンザウィルスA/ニューカレドニア浮遊液を添加し、経時的にウィルスの感染価を細胞培養法で調べた。蒸留水に浮遊させたウィルスでは5分で1-log(1/10)の減少があったが、微酸性次亜塩素酸水では、0.5分で4-log(1/10000)以上の減少(検出限界以下)となった。

インフルエンザウィルスA型(H1N1)を30秒で10000分の1以下まで除菌!

その他実験データ

A香港型インフルエンザウィルス(H3)への効果

A香港型インフルエンザウィルス(H3)に、微酸性次亜塩素酸水(ph6.2)を作用させた結果、液相においては、有効塩素濃度2ppm、接触時間1分間という非常に低濃度・短時間で十分な効果を示した。

各処理水の処理時間比較表

インフルエンザウィルスを空気中(円筒形試験槽)に噴霧し、さらに微酸性次亜塩素酸水または蒸留水を噴霧した。ウィルスのみを噴霧した場合と比較し、微酸性次亜塩素酸水を噴霧した場合のウィルス感染価は1/1000以下に減少した

ウィルス感染力価が1/1000以下に減少